第18回九州大会 in 佐賀 第1報

メインテーマ

トータルケア:生涯にわたる支援システムの構築
〜今、親に何ができるか、何を残してやれるのか〜

 きたる2009年6月21日、定例となりました親の会九州大会は佐賀で開催します。
2008年度の組織改編により、各県の自閉症協会は今後の自閉症協会のあり方をそれぞれ模索しています。

 そこで、今回アメリカ・ノースカロライナ州自閉症協会のアン・パーマー氏をお招きし、アメリカ自閉症協会を超える400名もの職員を抱えながらも、地方 の 自閉症協会として先進的な支援と活動に取り組まれているASNIC(ノースカロライナ州自閉症協会)の組織と活動についてご講演頂き、今後の各県協会のあ り方について考えていきます。

 また、発達障害者支援法から始まった、佐賀県での早期発見早期療育を初めとする生涯にわたる支援システムの構築について分科会を開催し、今、親に何がで きるのか、そして、子どもたちの生涯の幸せのために後世に何を残してやれるのか、ご一 緒に考えてみませんか? 

より多くの方のご参加をお待ちします。

基調講演
ア ン・パーマー女史 
「ASNICの事業内容と活動について」
*全通訳つき

シンポジューム

佐賀 県発達障害者地域拠点整備事業からASDの生涯支援システムを考える 

分科会
1: 地域支援システム
2:成人支援(生活と就労支援)
3:早期療育とペアレントメンターシステム
4:特別支援学校の教育
5:ASの高校・大学進学・就労・結婚
6:ASD本人への告知と感情コントロール支援

オプション(それいゆ担当)
2009 年6月20日(土)午後
企画1:「アン・パーマー女史による、ペアレントメンター養成講座」*全通訳つき
     ※TEACCHでペアレントメンターシステムの開発したご本人による講演
企画2:「それいゆ見学会」
     ※九州内自閉症協会会員限定の見学会です。各県自閉症協会を通じてお申し込み下さい。


来年1月より申し込みを受け付けます。   http://sagasibu.autism-soreiyu.com/index.html
(内容については、変更になることがあります)